Game/人数によってゲームもいろいろ/初めてだって簡単!楽しい♪テーブルゲーム!!

遊ぶ人数をえらんでね♪

コークス

プレイ人数: 何人でも

プレイ時間:30分未満

本日紹介しますのは「コークス」です。

を?
なんじゃそら?

って声が聞こえて来そうですが、先日のイベントの時に増えたゲームなのでまだまだ知られて無いと思います。

デザートスプーンさんありがとうございます♫

コレが少しプレイしてみると、ルールは簡単なのにテクニックと集中力が決め手だと解る筈です。
手と目と心の連携による一連の動作が悟りの境地にまで入ってしまう、その名もチェック ユア ゼン(Check your Zen)状態になれば負けなしの連勝モードに突入です。

ロンドンのパブから産まれたこのゲーム、二つのコルクを約10cmの所から2つ同時に落とし赤い面が立てば1点、黒い面が立てば2点、その得点をルールに基づき競う、新感覚「着地バランスゲーム」です。

コークスに使用されているキャラクターアートは、イギリスの新進気鋭の人気アーティストであるピート・ファウラーが書きおろしたものだそうで……

はい、もちろん僕は全く知りませんが\(//∇//)\

ゲームのルールや感覚はダーツに似た感覚で手軽に楽しめるので、またぜひとも遊びに来て下さい♫

ワンナイト人狼

プレイ人数: 3〜6人

プレイ時間:30分未満

先日紹介しました人狼ゲームですが、プレイ人数が8人からと敷居が高い、そもそも普通の飲み会でも8人以上集まるなんてまぁまぁ無い事ですよね?
遊ぼーー、って声を掛けて8人集まったらビックリしちゃう上に行くところが無くなっちゃうレベルの敷居の高さでしたが、なんと3人〜7人で遊べる人狼ゲームがあるんです。

しかも一回のプレイ時間は10分程度とこれまた敷居の低さを感じさせる、その名も「ワンナイト人狼(ONE NIGHT WEREWOLF)」

これはもともとの人狼ゲームからヒントを得た日本で作られたゲームです、しかしルールは人狼と似てますがスピード感は人狼以上です。

で、本家人狼との大きな違いは何と狼がプレイヤーの中に居てない可能性もあるっていう……
更には狼だと思ってるプレイヤーが朝起きたら知らぬ間に狼じゃ無くなってるなんて事も。
更には更には本家人狼ではバッタバッタと人が死に行くのに、このゲームでは1人しか死にましぇーーん!

うん、何だかややこしいですが、本家人狼のスリルはそのままにお手軽バージョンも置いてますので、ルールは簡単、サラッと説明しますので、お酒のアテに、友人との親交を深めるのに、見知らぬお客さんと殺しあったり(あくまでゲームの上でね♫)遊びに来てみて下さい*\(^o^)/*

人狼ゲーム

プレイ人数: 7人以上

プレイ時間:無制限

今宵は最近ブームに火が付いてる「Werewolves」人狼ゲームと呼ばれてるカードゲームです。
アメリカ発祥のゲームではっきり言ってカードゲームと言いますが、本当にカードが必要か?と思う単純なセット内容。
プレイされた事がある人は解ると思いますが、司会者が1人でそれ以外がプレイヤーとなり、平和な村に訪れた恐怖、毎晩村人を一人一人食い殺す恐ろしい狼男をそれぞれに与えられた役割を演じて探し出し、そして殺してしまえって感じです。
しかし探し出す事が出来なければまた今宵も誰かが餌食になる……
そんな恐ろしいゲームです。

ただ一つ難点が。

最低プレイ人数が8人、司会を合わせると9人必要なんですね。
慣れてくれば司会者兼プレイヤーも出来るんですが、やはりそれでもハードルが高い。
ウチのセットでは最大18人までプレイできます。
お店がパンパンになっちゃいます。
あと、夜が訪れ村人が眠りにつくと狼男が動き出すんですが、その時にプレイヤー全員が目をつぶらなきゃならない。
酔って本当に寝ちゃう人も♫
ダメだぞ☆

よんブロック

プレイ人数: 2人

プレイ時間:30分未満

その名も「ヨンブロック」!
(本当の名前は違うらしいですが、そんな事は知りません♫)

どうやら長居辺りで流行ってるらしく、それを友達がリニューアル記念にプレゼントしてくれたのが始まりのアパカには珍しく潔いくらいの運ゲーム。
2人プレイで全く考える要素も相手を騙したりポーカーフェースでプレイする事もなく、ただただ運任せのサイコロ任せ。
同時に5個のサイコロを転がして、出目で勝負!
先にサイコロが全部無くなるのはどちらだ?

吉田拓郎の落陽が聞こえて来そうですが、スッテンテンになる事は無いのでご安心あれ♫

ルールは簡単、ルール表が置いてますのでそれに目を通していただければ一目瞭然です。

ただ、ゲームにはルールとマナーがあります、ルールとマナーは守りましょ

今宵も飛び出すヨンブロック!

そして優しくナイスヨンブロック♫

あなたの挑戦を待ってます\(//∇//)\

カロム

プレイ人数: 2人〜4人

プレイ時間:30分未満

今夜はご存知「カロム」‼︎

………………………(´・_・`)

知らない?

あの有名なカロムを知らない?

あ、カタカナで書いた僕も悪いですね、正式名称「CAROM」‼︎

(´・_・`)

(´・_・`)

(´・_・`)

やはり知らない?

うーーーん……

ですよね?

僕も知りませんでした。

日本に伝わって来たルート等は全くの謎で、日本でも彦根を中心とした地域と南極観測隊がプレイをする位で他の地域では殆ど知られてないそうです。
彦根では世界大会もあるらしいですよ、参加者全員彦根市民ですが♫

さてこのゲーム、ルールは至って簡単、おはじきの様にして自分の色の玉を全て落としてから最後に大玉を落とした方が勝ち、ビリヤードのエイトボールの様なルールです。
おはじきビリヤードとも呼ばれていて、ビリヤードよりもキューなどを使わないので簡単に楽しむ事が出来ます。

彦根ではおじいちゃんが作ったカロム台ってのが各家庭にあるらしく、正月に家族が揃うと自然とカロム大会になっちゃうそうです。

アパカでは常設してますので、いつでも気軽に弾きに来て下さい。

あ、余り強く弾くと台から飛び出して駒を探すのが大変なのでくれぐれもご注意あれ。

ゴブレット

プレイ人数: 2人

プレイ時間:30分未満

今回紹介するのは、これまたここで3年以上愛されている「Gobblet」を♫

これは単純な四目並べの様なゲームです。
そう、縦横斜めに同じ色を揃えれば勝ち*\(^o^)/*

あらまぁ簡単☆

ところが並べる駒には大きさが4種類ありまして、盤上の駒は自由に動かし小さな駒には被せる事が出来る。

あら大変、4つ並べれると思ったら大きな駒に食べられちゃいました♫

さぁ、ここからが大変だ。

後半に差し掛かると大きな駒を動かしていかなければならない場面が……

はてさてこの駒の下には相手の駒が入ってたかどうか……
入っていればこの駒を動かした瞬間に負ける事も。

そんな事覚えてる訳がない、なんならお酒も入ってるって話です。

これはうっかり負けて、うっかり勝っちゃうゲームです。

長考するもよし、3秒ルールで素早い展開で遊ぶもよし。
3秒ルールはただ駒を動かしてるだけなのに、そのスリルで終わった頃には何故か汗をかいてると言う不思議現象があなたを待ち受けてます。

最強の一手レクイエムを決める事が出来るか?

スカル&ローゼス

プレイ人数: 3〜6人

プレイ時間:30分未満

先づはアパカの定番ゲームと言っても良い「SKULL&ROSES」

もうかれこれ四年はここアパカで愛され続けてるロングセラーゲームです。

これはイギリスのバイカー同士の抗争から産まれたとされる正にチキンレース♫

読みと強いハートが物を言います。
ハートが強すぎると自滅も待っているが、そこはあなたの根性の見せどころ♫

果たしてあなたは他のチームを出し抜いて勝ち切る事が出来るのか?

男気溢れる「バーンナウト!」が成功するか?

女性不信にも陥る事必至♫

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